リフォームローン金利比較であなたに最適な銀行は?

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リフォームローン選びで迷ったら、まずは金利比較!あなたに最適なリフォームローンを選ぶためには借り入れる金額がいくらかだけではなく、担保や保証人、保証料が必要かどうか。手数料を含む諸費用の比較も必要になります。あなたの場合にぴったりの商品がわかる当サイトのランキングは必見です!

リフォームローン金利比較ランキング!2017年6月最新版

リフォームローン金利比較で銀行選び!

増改築

思い切って自宅をリフォームする!そう決めると、意外と気になる箇所があちこちと出てくるもの。

リフォームはそう何度も繰り返して行なうものではないだけに、一度すると決めたらこの際とことんきれいにしたい、こだわりたいと思うものですよね。

でもそうなってくると気になるのは資金のこと。

時間と手をかければかけるほど、またこだわればこだわるほど、代金もそれに比例してアップしていってしまいます。張り切ってあれこれ業者の方と相談していたら、見積もりがとんでもない金額になって驚いた!なんて話もよく耳にします。

こんなふうに、事前に準備していた資金よりも多額のお金が必要になる場合には、ローンを活用して工事を始めることができます。

リフォームローンとは、増改築の資金を融資してくれる商品。

主に銀行が取り扱っている有担保型・無担保型、クレジット会社が取り扱っている無担保型などがあり、それぞれ金利タイプや金利の設定、手数料、返済方法などに違いがあります。

検索してみるとお分かりになるかと思いますが、じつはかなりの種類があり、数多くの金融機関が取り扱っているもの。

あまりに数が多いので、どの金融機関がどういう条件で貸し付けているのか調べて比較するのはなかなか大変なようです。

そんなときにお勧めなのが、リフォームローン金利比較ランキング。

さまざまな金融機関の取り扱っている同種の商品を、金利の低い順やお勧めの順などに取り上げている当サイトのランキングなら、さまざまなリフォームローンを気になるそれぞれのポイントで比較していくことができます。

ランキングを利用すれば、まずは金利タイプ、融資限度額、というように、気になる条件やポイントからそれぞれの金融機関を比較でき、自分の条件に叶いそうなものを絞り込んでいくことができます。

この金利比較を上手に活用すれば、あれこれ時間をかけることなくスムーズに利用したい!と思えるリフォームローンを見つけることができそうですよね。

中には情報が更新されず、古い条件設定のままになっているものもあるかもしれないので、その都度自分で最新の情報を確認する必要がありますが、まず最初の情報収集の入り口としてはとても便利なものです。

リフォームローン金利比較を上手に利用して効率よくしっかりとした情報を収集し、できるだけ早く自分の返済計画に合う金融機関を見つけられるといいですね!

リフォームローン金利の種類は?

計画

このところ、多くの金融機関で取り扱われるようになったリフォームローン。

自宅の増改築を検討する際に、リフォームローンの活用を考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、取り扱う金融機関によってタイプや金利設定、特色はじつにさまざま。それぞれの特徴を正しく踏まえたうえで自分に合ったものを選択しなければ、後悔することにつながってしまいかねません。

そこで、リフォームローンの種類とそれぞれの金利設定がどのようになっているのか、確認しておきましょう。

リフォームローンは、大きく3つの種類に分類することができます。

まず最初の1つ目は、公的融資。住宅金融支援機構や財形住宅融資などの公的な機関から増改築の資金を借り入れる方法で、金利タイプは長期固定型で、担保が必要になります。

民間のものに比べると低く設定されているリフォームローン金利が魅力となっています。しかし、借り入れには細かな条件を満たす必要があるほか、単体で利用する場合には原則として、所要額の80%までが融資限度額となっています。

2つ目は、銀行や信用金庫などの民間金融機関が取り扱うリフォームローンです。銀行系には担保型と無担保型があり、それぞれ違った特色を持っています。

担保型の場合、短期固定型もしくは変動型が多く、一定の要件を満たせば通常の住宅ローンと同じ程度になっているものが多いようです。

こちらの貸し付け条件については、通常の住宅ローンとほぼ同じで、年齢や収入に対する返済負担割合の要件を満たす必要があります。

また無担保型ですが、こちらは担保型と比べると融資額が少なく金利も高めの設定になっています。

返済期間はほとんどの金融機関で10年以内となっていて、多くが短期固定型もしくは変動型になっています。原則として保証人は必要ありません。

最後3つ目は、クレジット会社からリフォーム資金を融資してもらうという方法です。こちらは前出の2つに比べると比較的手続きが簡易的で、審査に通りやすいという特色を持っています。

金利は短期固定型もしくは変動型が多く、無担保であることなどから他のリフォームローン金利よりも高い傾向にあります。

返済期間は10年以内と設定しているところが多く、融資限度額も少ないのですが、審査結果が数日で出るなど、スピーディで抵当権設定をする必要もないので、手軽に利用できると人気があるようです。

リフォームローンにはこのような種類があり、金利の種類もじつにさまざまです。ローンは長い期間をかけて返済していくものですから、きちんと比較して自分の返済計画に合ったタイプの物を選びたいですね。

リフォームローン金利比較だけで銀行を選んではダメ?

選ぶ

マイホームの増改築をする際に自己資金が足りない場合、強い味方になってくれるリフォームローンを選ぶとき、あなたはどのような点を重視するでしょうか。

まとまった金額を借り入れるものであるだけに、諸費用と金利にこだわって選ぶ!という方が多いかもしれませんね。

しかし、リフォームローン金利だけを重視して選ぶと、結果的に総支払額が多くなってしまうこともあるんですよ!

ひとくちにリフォームローンといっても、さまざまな金融機関が扱う多彩なタイプのものがありますが、たとえば銀行系ローンを利用する場合には、元本や利息のほか、事務手数料や抵当権の設定費用(司法書士への報酬など)、保証協会への保証料、印紙代などのコストがかかることになります。

こうした銀行系のリフォームローン金利は、担保を設定するために無担保の商品よりも低くなっているものなのですが、あなたが借り入れる金額によっては利息以外の費用が利息よりも高くなってしまう可能性があり、実際には同じ銀行系の無担保ローンを利用した方が、総支払額を安く抑えることができるという場合もあるのです。

また、金利の安い有担保ローンを利用する場合には、土地や建物の登記簿謄本や収入を証明する源泉徴収票(個人事業主の場合は納税証明書)、住民票に印鑑証明など、揃えなければならない書類が多くあります。

こうした書類を取得するためにも手間やコストはかかるもの。これだけの手間とコストをかけても、有担保ローンの方がオトクなのかどうかも、きちんと総合的に比較して判断しなければなりません。

こうしたことから、目先の金利を比較しただけでリフォームローンを選んではいけないということがよくわかりますね。

リフォームローン金利比較をする際には、融資を受ける金額や準備できる頭金の金額、その他必要になるコストに関して十分確認したうえで選ぶことが大切です。

大きな金額を借り入れ、長い期間をかけて返済していくもの。途中で返済が滞ってしまうようでは元も子もありません。

担保の有無、保証人の有無、返済方法まで全てしっかりと比較して調べたうえで、自分のライフスタイルに最も合うものを慎重に選ばなければなりません。

家族の生活や趣味などに回すお金まで削って、リフォームローンの支払いに充てるようになったら、増改築によって快適に暮らせるようになった家族の和が台無しになってしまうかもしれません。

くれぐれも表面上のリフォームローン金利比較だけで安易に選択しないように心がけてください。